古来より語り継がれる六つの大伝説
霊峰富士に宿る不死鳥と霜の精霊が交わった場所とされる神聖な山岳伝説。
月と地上の間で引き裂かれた氷の精霊と人間の許されない愛の物語。
深海に眠る古龍と霜の鳳凰が交わした海と空の均衡を守る永遠の誓い。
鳳凰の加護のもと名誉のために命を賭けた武士の壮絶な最期の物語。
霜の鳳凰が守護する千年の老桜に宿る精霊と人間との心温まる物語。
千年の時を経て神となった霊狐の、最後にして最大の試練の物語。
日本の神話において、狐は最も神秘的な存在の一つである。稲荷神の使いとして崇められ、人に化けて人間社会に紛れ込む力を持つ。九本の尾を持つ九尾狐は、狐の最高位の存在として、その知恵と霊力は神々をも凌ぐと言われる。
霜の鳳凰と九尾狐は古くから奇妙な縁で結ばれてきた。炎と霜の象徴である鳳凰と、変化と知恵の象徴である狐。この二つの存在が協力する時、世界に大きな変動が訪れるとされる。
伝説の全貌を見る →霜鳳凰の伝説が生まれた聖なる場所たち
鳳凰転生の地
世界の境界点
龍神の住処
転生の聖地
雪女の王国
かぐや姫の道
スサノオの地
精霊の集う場所